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古都京都で思い出に残る前撮りを

 結婚が決まった二人が検討するのは、結婚式、披露宴、二次会。
そして忘れてはいけないのが前撮りです。
神社婚でない限りタキシードやウェディングドレスで式に臨む二人の方が多いでしょう。
そこで特別な思い出に残るものとしてお薦めなのが京都での前撮りです。
日本の古都京都には春には桜、その後は新緑の季節を経て燃えるような紅葉、冬には別世界のような雪景色と、四季の移ろいを感じることが出来る場所です。
日本人であれば勿論、古からの寺社や古くからの祇園の町並みに懐かしさを覚えることでしょう。
また、京都といえば着物。
京の町並みに花嫁の美しい色打掛や白無垢は必ず映えます。
その後執り行われる結婚式ではアルバムとしてウェルカムスペースに置いたり、あるいはウェルカムボードのアイコンとしても役立つことになります。


 前撮りといっても選択肢はたくさんあります。
季節をいつにするのか、業者はどこに依頼するのか、衣装は何着着るのか。
いずれにしても京都での前撮りは非常に人気が高く、全国各地時には外国からの申し込みまで集まるほどです。
撮りたい季節の2ヶ月前には予約をすることが望ましいです。
特に土日祝日は予約が殺到しやすいので気を付けましょう。
色打掛や白無垢、袴にも種類があります。
身長や肌の色を見ながら、お互いの好みにあったものを選択しましょう。
また女性は髪型も重要です。
最近は洋髪に髪飾りも人気ですが、せっかくの日本の古都京都での前撮りですから、綿帽子や日本結でも特別な思い出になります。
撮影時、着物を着て見つめ合う二人の写真は勿論素晴らしいですが、小物が用意出来れば更に個性をアピールすることも出来ます。
最近は扇子に『夫』『妻』と書かれたものを使用したり『結婚しました』と書かれたガーランドを二人で持ち合うもなど種類は多岐に渡ります。


 京都にはたくさんの撮影スポットがあります。
しっとりした雰囲気で撮りたいのならば祇園、厳かな雰囲気を出したいのならば寺社、誰にでも分かる京都らしさを出したいのであれば嵐山。
人力車に乗ってみても思い出にも残ります。
撮影スポットをいくつか巡る場合はタクシーを利用することが多いです。
二人ともヘアメイクさん、カメラマンでも勿論素敵ですが、せっかくの特別な機会でさす。
ご両親を呼んで見てもらっても素敵な思い出になります。
ここまで和装での前撮りについて案内しましたが、神社で結婚式を挙げる二人には、勿論洋装もお薦めです。
京都には糺の森など緑溢れるスポットも多いため、ナチュラルなウェディングドレスでの撮影も大変絵になります。
和装洋装どちらの前撮りも、自然光の美しい午前中から昼間にかけて、もしくは夕暮れ時など時間も重要なポイントです。

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